南町田「スヌーピーミュージアム」の6体の巨大スヌーピー像の謎に迫る/スヌーピールーム

こんにちは! 楽しく遊んで学力を伸ばすお出かけ先を紹介する、「あたまが良くなる『お出かけ情報局』編集部(@activekidsuedu)です。2019年11月にオープンした「南町田グランベリーパーク」内に、六本木から「スヌーピーミュージアム」が移転し再オープンしました。2階の「スヌーピールーム」には巨大な6体のスヌーピーが立ち、まるでスヌーピーの神殿のようです。この部屋で出会えるスヌーピーとはどんなスヌーピーなの? という謎を紹介します。

「スヌーピールーム」の巨大スタチューとは?

「スヌーピールーム」とは、「スヌーピーミュージアム」の2階にある展示室です。真っ白部屋の中央には全長約8mの巨大スヌーピースタチューが設置され、その周囲に5体のいろいろな姿をしたスヌーピースタチューが設置されています。

【仮説】スヌーピースタチューのヒントは、館内の展示にあるのではないか?

それぞれがどの「ピーナッツ」作品から立体化されているか? という表示はありませんが、館内にヒントがあるのかもしれない? そんな思いで館内を探しながら回った結果をご紹介します。

ライナスの毛布の上で眠るスヌーピースタチュー(スヌーピー像)

「スヌーピールーム」の中央にあるライナスの毛布の上で昼寝をするスヌーピーのヒントは、階段に! またミュージアムショップで販売されている「SNOOPY MUSEUM TIMES」の1号目にもコラムがありました。

眠りながら歩くスヌーピーのスタチュー (スヌーピー像)

大好きなアイスクリームを求めて眠りながら歩いているスヌーピーを立体化したといわれるスタチューも、ヒントと思われるものが階段に!

おすわりをするスヌーピースタチュー(スヌーピー像)

お座りをする賢そうなスヌーピーは、「ピーナッツギャラリー」のスヌーピーコーナーに展示された人形にそっくり!

テディベアの真似をするスヌーピースタチュー(スヌーピー像)

テディベアのフリをして固まったようになっているスヌーピーは隣接する「鶴間公園」を見下ろす階段の踊り場にヒントらしきものが。

ハロウィンの仮装をしたスヌーピースタチュー(スヌーピー像)

ハロウィンのお面をかぶったスヌーピーは見つけられませんでした。みなさんもぜひ探してみてください。「ピーナッツギャングギャラリー」のライナスのコーナーには、スヌーピーこそ見られないものの、ハロウィンの日のエピソードがありました。

お腹でスケートをしているようなスヌーピースタチュー(スヌーピー像)

お腹でスケートをしているようなスヌーピーも階段の踊り場で見つけました。

立体のスヌーピーの楽しみ方

スヌーピーの生みの親で漫画「ピーナッツ」の作者・チャールズ・シュルツが生み出したのは2Dの平面のスヌーピーです。

そんなスヌーピーがデジタル処理され3D化されると、平面のスヌーピーとはまた微妙に異なる印象を受けます。

また、「スヌーピーミュージアム」全体では、手のひらサイズのものから全長8mまで、さまざまな大きさのスヌーピーに出会えます。異なる大きさや質感、を原画コミックスと一緒に体感しながらスヌーピーの世界観を体験してみましょう。

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