【徹底ガイド・箱根・ポーラ美術館】印象派と屋外アート満喫ガイド 口コミも

楽しく遊んで学力を伸ばす情報を紹介する@activekidsueduです 。今回は「箱根の自然と美術の共生」をテーマに日本最大級の印象派西洋絵画の所蔵数をほこるポーラ美術館を紹介します。
モネやルノワールをはじめとした19世紀の印象派絵画と森の遊歩道を楽しみながら1日満喫できる美術館です。
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ポーラ美術館とは?

2002年に神奈川県箱根町に開館。ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40数年間にわたり収集した、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、東洋陶磁、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など総数約1万点を収蔵。近年は現代美術にも力を入れています。

ポーラ美術館の4つのポイント

【ポーラ美術館を楽しむポイント】
ポイント(1)美しい印象派絵画を満喫
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ポイント(2) 森の遊歩道を散策
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ポイント(3) 絵画にインスパイアされたカフェメニューに舌鼓
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ポイント(4) ミュージアムショップでお買い物

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建物のほとんどが地下にありますが、光が差し込むように設計され高原の豊かな自然を感じながらアートを楽しめます。

作品を鑑賞した後は森の遊歩道やミュージアムカフェ、ミュージアムショップでのお買い物を楽しむのもおすすめです。

ポーラ美術館のニュースや口コミをチェック!

ポーラ美術館を楽しむポイント1.印象派絵画はもちろんピカソやシャガールに出会える!

モネ、ルノワールなどの印象派のコレクションは日本最大級をほこる美術館では、あちらこちらに教科書でもおなじみの作品が見られます。

左:クロード・モネ《睡蓮の池》1899年 中央:フィンセント・ファン・ゴッホ《アザミの花》1890年 右:ピエール・オーギュスト・ルノワール《レースの帽子の少女》1891年 いずれもポーラ美術館蔵

水連の池(クロード・モネ1899年)

1883年からジヴェルニーに移住し美しい庭を造ったモネ。池には水連を浮かべ、日本風の太鼓橋をかけました。

アザミの花(フィンセント・ファン・ゴッホ1890年)

壺に入れられた青いアザミを描いた作品。公式サイトには「外側に広がるアザミの鋸歯状の葉や麦穂、花瓶の同心円状のタッチや背景にみられる垂直と水平方向に交差したタッチは、ゴッホの線と色彩、画肌の効果の追究の成果を示している」と解説されています。

レースの帽子の少女(ピエール・オーギュスト・ルノワール1891年)

印象派の中心人物として活躍したルノワールが得意とした少女の可憐な表情やしぐさをとらえた作品。レースの細やかなな質感や柔らかな光が照らし出す頬のきらめきに注目。

印象派とは?
画家が感じた屋外の光や空気の変化をとらえようとした19世紀のパリで広まった芸術運動絵具を混ぜずに筆をおくことで明るい色彩を表現する。

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ポーラ美術館を楽しむポイント2 緑あふれる遊歩道を散歩(遊歩道のみの利用も可能・無料)

2013年7月にグランドオープンした遊歩道では、ブナ・ヒメシャラが群生する富士箱根伊豆国立公園内の自然を楽しめます。四季を通じて訪れる野鳥たちのさえずりや、時折姿を見せる小動物を愛でながら、自然の中で心休まるひとときをお楽しみください。2020年7月23日より新しい散策ルートが開通します。

四季折々のさまざまな動植物や彫刻作品に出合いながら、森林浴を楽しめます。遊歩道の全長は約1km、散策所要時間は40分です。

【開放時間】4月-11月 9:00~16:30/12月-3月 9:00~16:00
 ※天候により、閉鎖する場合あり 

ポーラ美術館を楽しむポイント3 「レストランアレイ」でカフェランチ(レストランのみの利用も可)

白で統一されたインテリアが印象的なレストラン「アレイ」。大きな窓から望む緑がまぶしい、明るく広々とした空間で、旬の食材を使った欧風料理から和食まで、幅広く楽しめます。
営業時間:11時~16時(L.O.) 120席

また、特別展や常設展の作品をモチーフにしたメニューを楽しめるのも魅力です。

例えばモネの「ジヴェルニーの積みわら」は、パリからジヴェルニーに移住したモネが家のちかくにあった積みわらを描いた作品。

そんな「ジヴェルニーの積みわら」をモチーフにしたデザート「積みわら」は、単品¥1,200税込/コーヒーまたは紅茶付き¥1,650税込です。

草原の広がるジヴェルニーの風景を感じられるデザートには、栗のモンブランにピスタチオのアイスクリームが添えられています。

クロード・モネ「ルーアン大聖堂」に着想を得たドリンクも注目。

「ル・ソワール」(単品¥700税込)は、夕暮れ(フランス語:Le Soir)のルーアン大聖堂の色彩をイメージし、グレープフルーツ、マンゴー、ピンクグァバのジュースで表現しています。

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ポーラ美術館を楽しむポイント4 ミュージアムショップでお買い物

ミュージアムショップでは、企画展ごとにオリジナルグッズを販売しており、展覧会の記念やお土産におすすめです。

クロード・モネ《睡蓮》/ポール・セザンヌ《ラム酒の瓶のある静物》*/ オディロン・ ルドン《日本風の花瓶》 / フィンセント・ファン・ゴッホ《ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋》*/ 佐伯祐三《アントレ リュード シャトー》*
*はConnections展(2020年11月-2021年4月開催)に展示された作品を含む

 Connections展に展示される作品を含む5点の名画がマスクになりました。大・中・小と3サイズ展開です。タオルの産地、今治(愛媛県)製で肌にも優しいマスクです。

フィンセント・ファン・ゴッホ《草むら》の雨傘 ¥5,900

傘の生産過程で生じた端切れをパッチワークし、デザイン性の高い傘を作り出す「+RING(プラスリング)」とのコラボ商品。ゴッホの《草むら》とチェックの生地を組み合わせたデザインは、+RINGらしく個性的でスタイリッシュです。落ち着いた色味なので、男性も使いやすく、ギフトにも最適です。

ポーラ美術館のアクセスやクーポン&口コミ情報

スポット名ポーラ美術館(ぽーらびじゅつかん)
テーマ美術館・アートにふれる・社会を学ぶ
住所〒250-0631  神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285 
東名御殿場ICから車で約20分/箱根登山鉄道「強羅駅」から観光施設めぐりバスで13分 
電話番号0460-84-2111
公式サイトhttp://www.polamuseum.or.jp

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