【展覧会2022】子供と楽しむ美術館&博物館のおすすめ展覧会アートイベント開催情報

【日本橋三井ホール】イマーシブミュージアムで没入体験! 印象派の画家たちの世界の見どころ immersivemuseumへGO!~10月29日

三越前駅からすぐのコレド室町5階の日本橋紀尾井町ホールで開催されている「イマーシブミュージアム」の魅力を紹介します。大迫力の映像で映し出される映像体験は、これまでの鑑賞とはまったく別の面白さ!

子供向け自分で感想を書いて書き込めるシール付き絵本のおまけもついています。

【国立科学博物館】国立科学博物館×劇場アニメ「ぼくらのよあけ」コラボ 2022年~11月13日(日)

映画「ぼくらのよあけ」とコラボしたイベントが国立科学博物館で開催されます。
(1)コラボMAPの配布
 宇宙化学(隕石)を専門とする研究者 理工学研究部長の米田成一によるコラムなども掲載したコラボMAPを配布

(2)フォトパネルの設置
 映画のキービジュアルを使用したフォトパネルの設置

(3)映画のキャラクター達による常設展示の解説
 常設展示・地球館2階「日本の宇宙開発」コーナーで一部展示物を映画のキャラクター達が解説するパネルを設置


   ▼コラボMAPコラボMAP表面コラボMAP表面
コラボMAP中面コラボMAP中面
 

【常設展】国立科学博物館 前売り

「さわれる!建築模型展」2022年10月27日(木)~11月13日

建築模型は、建築物が完成に至るまでの試行や検討のツールとしてはもちろん、建築家自身の思考や表現が凝縮されたものであり、その役割は現在も変化を続けています。


本展ではコミュニケーションツールとしての模型に着目。

現在開催中の「建築模型展 -文化と思考の変遷-」で展示している作品の一部を入れ替え、新たに体験型の展示として再構成します。模型展示の他、いつでも模型の制作体験ができるスペースの設置や期間限定でワークショップイベントの開催を行います。実際に模型に触れる体験を通して創造力を刺激し、建築模型の価値や魅力を知る機会を提供します。

「ピカソのセラミック-モダンに触れる」展2022年10月25日(火)〜2023年9月24日(日)

ヨックモック・コレクション所蔵のピカソのセラミックを、20世紀美術の中に位置づけながら、その新しい⾒⽅をご紹介します。遊び⼼に満ちた、多彩なピカソ芸術の世界に触れてください。
本展では、当館初公開作品27点を含む32点(他に参考出品あり)の作品を出品。

ラーニングのオープニング企画として、ピカソdeアート「キュビスムで自画像」を2022年10月29日(土)に開催、ほかにも子供も楽しめるイベントが順次企画されています。

【東京造形大学附属美術館およびZOKEIギャラリー】ヤマザキマリの世界~2022年11月26日(土)

漫画家、画家、そして世界各地での生活を通じた自由で独特の視点で綴られる多数のエッセイ執筆の随筆家としても活躍するヤマザキマリ(1967~)。14歳で初めて1人でヨーロッパを旅して以来、国境にとらわれない生き方を続けています。

イタリアで絵画と美術史を学び、その後さまざまな文明圏で暮らしながら培ってきたその知識と経験は、古代ローマと現代日本の入浴文化をクロスオーバーさせた代表作『テルマエ・ロマエ』などの漫画や、多くのエッセイのなかにさまざまな形であらわれており、 幅広い好奇心と旺盛な創作エネルギーによって日々生み出される作品群は、常に多くの人々を魅了し続けています。そして同時に、確かな技術に支えられたその創作活動は、現役のアーティストや芸術の道を志す多くの人々にとっても刺激に満ちているといえます。

関東の子供が本当に楽しめるこども美術館&アートスポットガイド

子供とアートや美術を楽しめる美術館やアートスポットを紹介!、格式の高い美術館は周囲の人に迷惑をかけてしまうかも でもやっぱり美術館で楽しみたい! そんなときにおすすめの 子供と楽しめるポイントを紹介します。

子供ワクワクスポットを厳選!

豊かな自然と都心からも近いロケーションにある箱根エリアの美術館は周囲の自然と合わせて楽しめるところが多くなっています

一方でここでしか見られない! という展示も多く子供と出かけるのにもぴったり! 足湯を併設しています。

子供が楽しめるポイントを徹底紹介

【東京】特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」日本科学未来館2022年3月18日(金)~8月31日(水)

 国内展覧会史上最大規模となる約90種、130点の多彩なロボットを紹介し、訪れた人に「人間とはなにか?」を考えさせる特別展です。ロボットや映像の展示の他、インタラクティブな仕掛けを体験できるコーナーもあり、幅広い層に楽しんでいただける内容です。

特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」
会場:日本科学未来館(東京都江東区)1階 企画展示ゾーン
期間:2022年3月18日(金)~8月31日(水)
時間:10:00~17:00 (入場は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日 (ただし、3月22日~4月5日, 5月3日, 7月26日~8月30日は開館)
公式HP:https://kimirobo.exhibit.jp/

【東京】アール・ブリュット2022巡回展「かわるかたち」2022年7月16日(土)~12月4日(日)

「かたち」という言葉は、姿や形状、図柄などのほか、ものごとの様子や状態を表す時にもつかわれ、多様な意味合いをもっています。本展で紹介するのは、この「かたち」という言葉のように、印象の異なる様々な表現です。

繰り返し描かれるシンプルで力強いかたちや、繊細なドローイングの線などに見られるモチーフの捉え方などには、作家それぞれに特徴があり、どれも独創的です。色鉛筆やカラーペン、布、糸、チラシといった身近な素材を用いた作品は、技法を超えたところにある表現の多様さを感じさせてくれるとともに、創作と日常とが切り離せないものであることにも改めて気づかせてくれます。

この展覧会を通して、自由な表現から多様な価値観に触れていただき、私たち一人ひとりが心豊かに暮らす社会について考える機会になります。

なお第1会場(東京都渋谷公園通りギャラリー)では、俳優・小関裕太さんが出演する音声ガイドを無料で聞くことができます。

展覧会名:アール・ブリュット2022巡回展「かわるかたち」
全体会期:2022年7月16日(土)~12月4日(日)
会場と会期:
<第1会場>東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1、2
[住所]東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1F
[会期]7月16日(土)から9月25日(日)まで
[開館時間]11:00~19:00
[休館日]月曜日(ただし7月18日、9月19日は開館)、7月19日、9月20日
<第2会場>練馬区立美術館 区民ギャラリー
[住所]東京都練馬区貫井1丁目 36-16
[会期]10月27日(木)から11月2日(水)まで
[開館時間]10:00~18:00
[休館日]10月31日
<第3会場>府中市美術館 市民ギャラリー
[住所]東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)
[会期]11月25日(金)から12月4日(日)まで 
[開館時間]10:00~17:00
[休館日]11月28日
<出張イベント>八丈町多目的ホールおじゃれ 
 ※詳細はギャラリーウェブサイトで発表
観覧料:無料
出展作家:青木 尊、五十嵐朋之、稲田萌子、井上 優、佐々木早苗、 萩尾俊雄、濱中 徹、本田雅啓、吉川秀昭、渡邉あや ※五十音順

【東京】特別展アリス へんてこりんな世界/森アートギャラリー2022年7月16日(土)~10月10日(月)

1865年にチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンがルイス・キャロルの筆名で発表した『不思議の国のアリス』は、今日までに170以上の言語に翻訳されています。物語は児童文学という枠を超え、あらゆる想像力をかきたてる存在として世界中の人に共有されています。

アリスの冒険に出会うきっかけが何であれ(それが原作であれ、寝る前の読み聞かせであれ、ディズニー映画であれ)、新しい世代が次々と「不思議の国」に足を踏み入れるたびに、アリスは時空を超えて人々を魅了し続けています。

文化的アイコンとなった「アリス」がもたらした影響を、初めて包括的に、新たな手法で紹介する展覧会がこの夏、日本にやってきます。2021年に英国・ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で開催された「Alice:Curiouser and Curiouser」の世界巡回展。日本版アレンジも加え、来場者を「へんてこりん、へんてこりんな世界」へといざないます。

この展覧会では、ルイス・キャロルによる物語の構想や、挿絵を手掛けたジョン・テニエルの素描など、「アリス」の原点から、映画、演劇、ファッション、アート、音楽、写真など「アリス」が文学の枠を越えて各界に及ぼした影響までを約300点の展示作品で紹介していきます。キャロルが描く幻想的な物語世界はもちろん、個性豊かなキャラクターやモチーフからは数多くの新たな解釈が生まれ、サルバドール・ダリ、草間彌生をはじめ、ビートルズ、ヴィヴィアン・ウェストウッドといった一流のアーティストやデザイナー、映画監督、作家、科学者にまでインスピレーションを与えました。

 あらゆる分野のインスピレーションの源であり、新たな創造を生み続ける「アリス」の「へんてこりんな世界」を、遊び心あふれる没入型展示演出でご紹介。子どもから大人まで「不思議の国のアリス」の世界を心ゆくまで楽しむことができます。

<東京会場>
会期:2022年7月16日(土)~10月10日(月・祝)
会場:森アーツセンターギャラリー[六本木ヒルズ森タワー52F]
主催:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、朝日新聞社、フジテレビジョン

<大阪会場>
会期:2022年12月10日(土)~2023年3月5日(日)
会場:あべのハルカス美術館
主催:あべのハルカス美術館、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、朝日新聞社、関西テレビ放送

【東京】しかくいけしき/ふなばしアンデルセン公園/5月28日~7月18日

ドット(ピクセル)絵がアニメーションする映像作品を展示します。ピクセルとは、テレビやパソコンの画面に整然と並ぶ小さな「しかくいひかり」のことを言います。重田氏は、コンピューターグラフィックスの原点であるドット絵を巧みに使い、映像作品を制作します。高度な技術によって表現される映像作品を体験できる企画展です。

6月26日(日)、7月18日(祝)には、パソコンやスマートフォンなどを使って映像作品を作家と一緒に作るワークショップを開催いたします。作家の制作手法であるピクセル画を動かす「ピクセルアニメーション」を体験できるワークショップです。

企画展「しかくいけしき」にぜひお越しいただき、家庭用ゲーム機世代にとっては懐かしく、子どもにとっては新鮮なドット絵で表現された「けしき」を楽しんでいただければ幸いです。皆様のご来館をお待ちしております。

【東京】「ハリー・ポッターと魔法の歴史」2021年12月18日(土)~2022年3月27日(日)

現代のファンタジー文学として、 20年以上にわたって世界的人気を誇る「ハリー・ポッター」シリーズ。
本展では、 原作者J.K.ローリングの直筆原稿やスケッチに加え、 大英図書館が所蔵する貴重な書籍や資料などを紹介し、 ハリー・ポッターの世界の底流にある伝承や魔法の歴史をひもときます。

ハリーが学んだホグワーツ魔法魔術学校の科目に沿って、 錬金術、 薬草学、 呪文、 天文学、 占いなど10章で構成し、 科学が発達していなかった時代に人々が信じていた魔法や魔術にまつわる資料を展示します。
なお、 大英図書館の大規模な展覧会が日本に巡回するのは初めてであり、 その充実したコレクションの一端を見る特別な展示です。

会場:東京ステーションギャラリー
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
会期:2021年12月18日(土)~2022年3月27日(日)
開館時間:10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日、 12月29日(水)~1月1日(土・祝)、 1月11日(火)
※ただし1月10日(月・祝)、 3月21日(月・祝)は開館

【東京】ユネスコ無形文化遺産 特別展「体感!日本の伝統芸能-歌舞伎・文楽・能楽・雅楽・組踊の世界-」2022年1月7日(金)から3月13日(日)

東京2020オリンピック ・パラリンピック競技大会を契機として政府が推進する「日本博」及び「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』」の一環として開催されるユネスコ無形文化遺産に登録された5つの芸能を一度に「体感」できる、史上初の展覧会です。

2021年、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となった特別展の内容を一部リニューアルして開催されます。ユネスコ無形文化遺産に登録された日本の伝統芸能-歌舞伎、文楽、能楽、雅楽、組踊-を一堂に集め、
明治末期の洋風建築として重要文化財に指定されている東京国立博物館・表慶館という空間で、それぞれの芸能が持つ固有の美とそれを支える「わざ」が紹介されます。

各展示室では、来館者が実際に舞台に上がり、伝統芸能ならではの舞台空間を臨場感たっぷりに体験できる再現舞台を設置するほか、実際の公演で使用されている衣裳、小道具、楽器等を展示します。また、プロの実演家や舞台を支える技術者による解説動画や、VR技術を活用したバーチャルミュージアムのインターネット公開も予定されています。

展覧会名:ユネスコ無形文化遺産 特別展「体感!日本の伝統芸能―歌舞伎・文楽・能楽・雅楽・組踊の世界―」
会期:2022年1月7日(金)~3月13日(日)
会場:東京国立博物館・表慶館
開館時間:午前9時30分~午後5時  
事前予約(日時指定券)推奨 ※詳細は展覧会公式ウェブサイト等でお知らせします。
休館日:月曜日(※ただし、1月10日(月・祝)は開館、1月11日(火)が休館日となります)

【東京】御大典記念 特別展「よみがえる正倉院宝物―再現模造にみる天平の技―」2022年1月26日(水)~3月27日(日)

天皇陛下の御即位をはじめとする皇室の御慶事を記念し、正倉院宝物の精巧な再現模造の数々を一堂に公開する展覧会が開催されます。

正倉院宝物とは、奈良・東大寺の倉であった正倉院正倉に伝えられた約9000件におよぶ品々です。聖武天皇ゆかりの品をはじめ、その多くが奈良時代の作で、調度品、楽器、遊戯具、武器・武具、文房具、仏具、文書、染織品など多彩な分野にわたります。中には、西域や唐からもたらされた国際色豊かな品々も含まれるなど、天平文化華やかなりし当時の東西交流もうかがい知ることができます。しかし、1300年近くという長い時代を経て今日にいたる正倉院宝物は、きわめて脆弱であるため、毎年秋に奈良で開催される「正倉院展」で一部が展覧される以外はほとんど公開されてきませんでした。

正倉院宝物の模造製作は、明治時代に奈良・東大寺で開催された奈良博覧会を機に始められました。明治時代後半より、宮内省正倉院御物整理掛のもとで、模造製作は修理と一体の事業として取り組まれましたが、昭和47年(1972)からは宝物を管理する宮内庁正倉院事務所によって宝物の材料や技法、構造の忠実な再現に重点をおいた模造製作が行われるようになります。以来、人間国宝ら伝統技術保持者の熟練の技と最新の調査・研究成果との融合により、優れた作品が数多く生み出されてきました。

この展覧会ではこれまでに製作された数百点におよぶ再現模造作品の中から、選りすぐりの逸品を一堂に集めて公開するものです。再現された天平の美と技に触れられる展示です。

▼会期:2022年1月26日(水)~3月27日(日)
※作品保護のため、会期中展示替を行います。
※会期は変更の場合があります。最新情報は当館ウェブサイトでご確認ください。
▼開館時間:10時~18時
※金・土および2月10日(木)、3月20日(日)は20時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで
※開館時間は変更の場合があります。最新情報は当館ウェブサイトでご確認ください。
▼休館日:火曜日(ただし3月22日は開館)
▼入館料:
・当日券:一般1,500円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
・前売:一般1,300円、大学・高校生800円
※サントリー美術館受付、サントリー美術館公式オンラインチケット、ローソンチケット、セブンチケットにて取扱
※前売券の販売は展覧会開幕前日まで
※サントリー美術館受付での販売は開館日のみ
▼割引:あとろ割:国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示で100円割引※割引適用は一種類まで(他の割引との併用不可)
▼美術館ウェブサイト: https://www.suntory.co.jp/sma

【箱根】ポーラ美術館開館20周年記念展「モネからリヒターへ―新収蔵作品を中心に」2022年4月9日(土)~2022年9月6日(火)

ゲルハルト・リヒター 《抽象絵画(649-2)》 1987年 油彩/カンヴァス ポーラ美術館 (C) Gerhard Richter 2021 (05102021)

クロード・モネ 《睡蓮》 1907年 油彩/カンヴァス ポーラ美術館

鈴木常司が収集したコレクションと、 近年に新収蔵した作品を合わせて紹介する初の機会となります。 主要なテーマは「光」。 モネや印象派の画家たちは光の表現を追究しましたが、 リヒターなど現代の作家たちの作品にも、 光への強い関心がうかがわれます。 ポーラ美術館のコレクションの「現在」を紹介するとともに、 美術館の未来とコレクションの可能性を感じられる展覧会です

会 場:ポーラ美術館 展示室1~5、 アトリウム ギャラリー、 森の遊歩道
主 催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
出品点数:絵画、 版画、 彫刻他 約110~120点(予定)

【埼玉】 企画展「スーパー戦隊ヒストリー展1975-2021 ~ゴレンジャーからゼンカイジャーまで。 スーパー戦隊45の歴史~」 2021年11月23日(火・祝)~2022年4月10日(日)

(C)テレビ朝日・東映AG・東映 (C)石森プロ・東映 (C)東映 (C)Marvel Characters,Inc. All Rights Reserved.

 1975年に誕生した「秘密戦隊ゴレンジャー」から、 現在放送中の「機界戦隊ゼンカイジャー」に至るまで、 時代とともに歩み、 2世代、 3世代に愛され親しまれてきたスーパー戦隊シリーズにスポットを当てます。 45年以上に渡る全45作品の歴史を、 パネルや貴重な資料で振り返るとともに、 シリーズに欠かせない武器や巨大ロボットなども紹介します。 さらに、 本展のために制作したゼンカイジャーのオリジナル映像を360度シアターで上映するほか、 オープニングテーマを一緒に踊れるコーナーなど、 映像ミュージアムならではの体験型コンテンツもお楽しみいただけます。 また会場内の大型スクリーンでは、 スーパー戦隊シリーズ45作品の主題歌映像集も上映します。

展覧会名:スーパー戦隊ヒストリー展1975-2021 ~ゴレンジャーからゼンカイジャーまで。 スーパー戦隊45の歴史~会 期:2021年11月23日(火・祝)~2022年4月10日(日)
会 場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
開館時間:9:30~17:00 (入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、 年末年始
料 金:大人520円/小中学生260円(常設展も入場可)

【東京・京都】ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡-市民が創った珠玉のコレクション 2022年6月29日(水)~9月26日(月)

20世紀初頭から現代までの優れたコレクション152点が来日する「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡-市民が創った珠玉のコレクション」。

ケルン市が運営するこの美術館のコレクションは、 市民のコレクターたちによる寄贈を軸に形成されてきました。
館名に名を冠するルートヴィヒ夫妻が寄贈した、 ヨーロッパ随一の優れたポップ・アートのコレクションやロシア・アヴァンギャルドの貴重な作品群に、 数多くのピカソの名品や、 ケルンで弁護士として活躍したヨーゼフ・ハウプリヒに由来する表現主義や新即物主義などドイツ近代美術の名品に加え、 写真史を網羅する優れた写真コレクションなども見どころです。 

<東京会場>
会期:2022年6月29日(水)~9月26日(月)
毎週火曜日休館
開館時間:10:00~18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会場:国立新美術館 企画展示室2E
主催:国立新美術館、 ルートヴィヒ美術館、 日本経済新聞社ほか
協賛、 後援、 協力:未定
お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
<京都会場>
会期:2022年10月14日(金)~2023年1月22日(日)
会場:京都国立近代美術館
主催:京都国立近代美術館、 ルートヴィヒ美術館、 日本経済新聞社ほか

【箱根】歿後50年 ピカソ 青の時代を超えて2022年9月17日(土)~2023年1月15日(日)

これまでポーラ美術館とひろしま美術館が、 バルセロナ・ピカソ美術館の協力により深めてきた作品研究をもとに、 ピカソの絵画制作のプロセスに焦点を当てる共同企画展です。

両館の絵画コレクションのほか、 国内外の貴重なコレクションを借用し、 20世紀の巨匠が遺した創造の軌跡に迫ります。 画家の原点である「青の時代」から、 実験的なキュビスムの探究、 さらに円熟期から晩年に至るまで、 91年の生涯を通して旺盛な制作意欲を絶やすことのなかったピカソ。 その絵画は歿後から半世紀を経てなお、 生きた表現の力を鮮烈に発揮し続けています。 

絵画芸術に生涯挑んだ「描く」ピカソをより身近に感じ、 その芸術を体感できる展示です。 

会 場:ポーラ美術館 展示室1、 3
主 催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館、 公益財団法人ひろしま美術館
出品点数:絵画、 版画、 彫刻他 約80点(予定)
おもな出品作家:パブロ・ピカソ、 ジョルジュ・ブラック、 ラモン・カザス、 サンティアゴ・ルシニョル、 イシドラ・ノネイ等

【京都・東京】 上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー2021年11月16日(火)~2022年1月16日(日)

京都国立近代美術館では、ウィーンと京都で活躍したデザイナー、上野リチ・リックスの仕事を網羅的に紹介する展覧会「上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー」を開催します。

世界初の大規模な包括的回顧展となる本展では、国内最大規模の作品群を所蔵する京都国立近代美術館をはじめ、
国内外の機関からリチそして関連作家の作品約370件を招来し、色彩豊かで魅力あふれる“リチのデザイン世界”の全貌がわかります。

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activekidsにににこママ研究員(子供遊び・学びHACK!研究所)

投稿者プロフィール

子供の教育、おでかけ関係のメディアを20年にわたり運営しています。実際に取材したおでかけ先は200を超えます。
親子のお出かけや学びが豊かになる情報を発信していきます。

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