【水族館の楽しみ方5〜7月】年に一度のケープペンギンの羽が生え変わる季節が到来「ペンギン換羽(かんう)を見よう!

こんにちは! 楽しく遊んで学力を伸ばす情報を紹介する@activekidsueduです 。今回は,5〜7月の時期に水族館に出かけたら注目したいペンギンの換羽(かんう)を紹介します。この時期だけのペンギンの姿は見逃せませんよ。
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換羽(かんう)とは? ブリタニカ国際百科事典より

換羽
古い羽毛が抜け落ちて新羽に替ること。換羽は繁殖時期や渡りの時期と関連し,成鳥は少くとも年1回,大半の鳥では繁殖前と繁殖後の年2回,少数の鳥では年3回換羽する。幼鳥は巣立ち後冬までの間に,幼羽から成鳥羽になる。換羽は一般に翼,尾,体羽の順で起り,体の両側で同じ種類の羽毛が少しずつ抜け替っていく。そのため,大半の鳥は生活上,特に支障をきたすことはないが,ガンモ科の鳥は風切が一時に抜け替り,一時飛べない時期がある。

ブリタニカ国際百科事典

ケープペンギンの換羽「京都水族館の場合」

京都水族館で暮らしている59羽のケープペンギンは1年に一度、5月上旬から7月下旬にかけて、全身の羽が生え変わる換羽を迎えます

羽が抜け始める体の場所や生え変わるスピードが個体ごとに異なるため、換羽途中はライオンのたてがみのような姿や、ポンチョを着ているような姿など、個性あふれる姿を見ることができます

京都水族館では2019年から公式SNSで「#換羽コレクション」として写真を投稿し,「可愛い!」「びっくり」といった反響がたくさん寄せられ、2021年ももペンギンの換羽のようすをファッションショーのように楽しめ流ように,「ペンギン換羽(かんう)コレクション」というイベントを開催。

ケープペンギンの「換羽」にフォーカスし、個性豊かな姿とあわせて、いきものの個性や生態の特徴を訪れる人に伝えています。「ペンギン」エリアの壁面に飼育スタッフが撮影した換羽のようすをとらえた写真を掲示したり、これまでに公式SNSにも投稿していない写真などを秘蔵コレクションとして公開。また、飼育スタッフがペンギンと日々触れ合うなかで遭遇した換羽にまつわるエピソードを愛情あふれる手書きの4コマ漫画で紹介したりもしています。

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