【京都・無料】梅小路公園でチンチン電車&新幹線が見える公園!

京都水族館や京都鉄道博物館のある「梅小路公園」。水族館や鉄道博物館以外にも格安で楽しめるチンチン電車やじゃぶじゃぶ池、広い芝生広場があり、子どもと楽しく過ごせるポイントの多い注目のおでかけスポットです。どんな風に楽しめるのか詳しく紹介します。

【ここも注目!】線路わきにある公園なので新幹線をはじめとした電車が良く見え、園内には市電の実物などが設置されています。

注目! チンチン電車

「すざくゆめ広場」と「市電ひろば」の間の約420mを走る電車です。土日祝と春夏の休み期間のみの運行ですが、かつて京都の市内を走っていた車体が動態保存という形で保存されています。


運賃は片道150円、1日乗車券は300円です。(子ども料金はありません)春は線路沿いのツツジが美しく咲き、京都水族館の向こうには京都タワーが望めます。

レトロなこの車両は明治後期に製造されたもの。
現在は動力源をリチウムイオン電池へとリニューアルして活躍しています。

注目! 朱雀の庭

梅小路公園の中にある本格的な日本庭園です。平安建都1200年を記念して、今から23年前に造られました。

『平成の日本庭園』と称されるとおり、日本庭園の伝統的な手法を取り入れ、京都の伝統的な作庭技術を集結した美しい庭園です。

春には庭園中央の浅池「水鏡」(みずかがみ)の周囲に植えらえたサルスベリが満開の花を咲かせています。 「水鏡」は、黒御影石の上に1cmだけ水が張られ、水面を鏡のように見せる斬新な手法が取られています。満開のサルスベリ、青空に浮かぶ白い雲がくっきりと映り込むさまは朱雀の庭ならではの景色です。

秋には海渡りの蝶アサギマダラが訪れます。アサギマダラは日中の暑い時間や雨の日は木の影に隠れてしまいますが、朝夕の涼しい時間帯は比較的見ることができるようです。

ゆったりと歩いても約10~15分ほどで回遊することができます。ここを見ずに帰るのはもったいない美しさです。

注目! いのちの森

朱雀の庭と遊歩道でつながっているのが「いのちの森」です。注目は「樹冠回廊」。地上から約3メートルに設置された空中回廊です。

樹冠とは、樹木の枝や葉がつくる冠状の構造のことで、樹冠回廊を渡ることで木の上の樹木の葉の様子、芽吹きの様子、またそこに暮らす鳥や昆虫などの生き物の様子が見られます。

注目! ランチや軽食はココ! 注目カフェ&レストラン

市電カフェ

京都市内を走っていた市電を改装したカフェです。園内には市電の実物展示も行われていますが、こちらはカフェなので実際に中に入って往時をしのぶことができます。

美山の牛乳を使ったソフトクリームや、つりわの形をした「カタカタつりわぱん」が人気です。

京野菜レストラン梅小路公園

京野菜を使ったメニューが楽しめるレストランです。

ランチとディナーのメニューは、メイン料理を選べるハーフビュッフェスタイル。メイン料理は九条ネギや湯葉などを使用したパスタ、色鮮やかな京野菜を添えたチキングリルなどからえらぶことができ、旬の野菜をたっぷり使用したデリメニューはビュッフェスタイルで楽しめます。

ディナータイムは、テラスにバーカウンターが登場し、京都のクラフトビールを日替わりで選べます。情緒あふれる日本庭園「朱雀の庭」を望むソファー席で、味わい深いクラフトビールを満喫するのがおすすめです。

吹き抜けの店内から見える「朱雀の庭」の庭も美しいレストランです。

梅小路パークカフェ

京都水族館と鉄道博物館を繋ぐ梅小路公園の真ん中にあるカフェです。

オーガニック豆を使った珈琲やカフェラテ、ソフトドリンク、アルコールなどのドリンクと軽食、自家製スイーツが人気メニュー。

食事メニューは京野菜をふんだんに使った本格ピザや小さなピザを2つ折にして食べやすくしたピザサンドをはじめ、京都名物の自家製八つ橋アイスなど京都の食材を使ったメニューが中心です。

注目! 広い芝生広場と遊具エリア

広い芝生広場や大型遊具のあるエリアもあり、家族で1日満喫できる公園です。

✅京都に関する注目記事

activekids子供学び・遊びHACK!編集部

投稿者プロフィール

子供の教育、おでかけ関係のメディアを20年にわたり運営しています。実際に取材したおでかけ先は200を超えます。
親子のお出かけや学びが豊かになる情報を発信していきます。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

SNS登録で最新情報が届く!

こちらもチェック!

楽しく「中学受験」!うれしい「合格」!
知識ゼロからの「中学受験」ガイド

ページ上部へ戻る