【2019オープン・工場見学】「カルピス」みらいのミュージアムが群馬県内にオープン

アサヒ飲料株式会社が、「カルピス」ブランド発売100周年を記念し、「カルピス」製造工場としては初めての見学施設を群馬工場内に新設することを発表しました。

どんなスポットになるのか?楽しく遊んで学力を伸ばすお出かけ先を紹介する、「あたまが良くなる『お出かけ情報局』編集部(@activekidsueduが紹介します 。

「カルピス」みらいのミュージアム の学べるポイントは、 発明発見の出会いを追体験できるシアター上映

カルピス発見とは?

「カルピス」は、生みの親、三島海雲が内モンゴルで出会った発酵乳をヒントにして作られた飲み物です。


長旅で疲れ、体調を崩した海雲が、内モンゴルで現地の人から勧められた発酵乳を飲んでみたところ、みるみる体調が回復。日本の人にも同じように元気になってほしい! という海雲の志が、最初の“「カルピス」の想い”となって誕生しました。

三島海雲の物語を日本を代表するアニメーション作画監督 小田部羊一氏参加して作成

ミュージアムでは「カルピス」ブランドの世界観を体感できるように、三島海雲の内モンゴルでの原体験エピソードがシアター形式で上映されます。

それは、少女が夏休みのある日に、祖母の家で飲んだ「カルピス」のおいしさから、その始まりに思いを馳せタイムスリップをして海雲に出会い、その原体験に触れるファンタジー映像。


映像は、日本を代表するアニメーション作画監督 小田部羊一氏がキャラクター原案で参加。「カルピス」の生みの親・三島海雲の声は、俳優の松田洋治氏が担当します。

  • 施設名: 「カルピス」みらいのミュージアム
  • 住所: 群馬県館林市大新田町166 アサヒ飲料(株)群馬工場内
  • 見学時間:1日3回を予定
  • ※施設概要の詳細については後日発表。

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