【おすすめ本】『理花のおかしな実験室』お菓子作りの失敗を科学で解明する物語

こんにちは! 楽しく遊んで学力を伸ばす情報を紹介する@activekidsueduです 。今回は、人気小説シリーズ『理花のおかしな実験室』最新3巻(やまもとふみ・作 nanao・絵)を紹介します。
登場人物たちがお菓子作りの失敗を科学で解明しようと奮闘する物語に、理科教育に携わる中学・高校の先生から、理科の本質を楽しみながら学べると推薦の声が寄せられている作品ですぜひチェックしてくだいさいね。このサイトの最新の情報は@activekidsueduをフォローしていただくとお届けできます。ぜひフォローをお願いします。

「理花のおかしな実験室」とは?

「理花のおかしな実験室」は、第8回角川つばさ文庫小説賞《金賞》を受賞した作品。小・中学生を読者対象とした児童文庫レーベル「角川つばさ文庫」から発行されています。2021年6月9日(水)に3巻「理花のおかしな実験室(3) 自由研究はあまくない!?」 (やまもとふみ・作 nanao・絵)が発売されました。

「理花のおかしな実験室(3) 自由研究はあまくない!?」の作品あらすじ

愛読書は元素図鑑。虫を捕まえて育てたり、夜に月や星を観測をしたり。自宅の「実験室」でパパと実験をする毎日を過ごしていた主人公・理花。まわりから「変」と言われたことがきっかけで自分の気持ちに自信をなくした彼女が、もう一度「好き」を取り戻すまでを描くストーリー。

最新刊である第3巻のテーマは、夏休みの宿題の定番・自由研究。身近なナゾ――キャンプで食べた「焼きマシュマロ」を題材に、パティシエ志望の相棒・蒼空と〈共同研究〉にいどみます。

理科を楽しみながら学べる物語

登場人物たちがお菓子作りの失敗を科学で解明しようと奮闘する物語に、理科教育に携わる中学・高校の先生から、理科の本質を楽しみながら学べると推薦の声が寄せられている作品です。本作に出てくるお菓子はどれも家庭で簡単に作れます。自分で作ってみるのもおすすめです。

『理花のおかしな実験室(3) 自由研究はあまくない!?』
(やまもとふみ・作/nanao・絵)
定価: 748円(本体680円+税)

『理花のおかしな実験室(1) お菓子づくりはナゾだらけ!?』
(やまもとふみ・作/nanao・絵)
定価:726円(本体660円+税)

『理花のおかしな実験室(2) 難問、友情ゼリーにいどめ!』
(やまもとふみ・作/nanao・絵)
定価: 748円(本体680円+税)

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