映画「ファンタスティック・ビースト」3作品の舞台やあらすじ、ポイントを徹底解説!

  • 2022/1/27
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ファンタスティック・ビーストとは?

『ハリー・ポッター』シリーズの新作として、2016年にスタートした映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズ

【ファンタスティック・ビーストシリーズ3部作】
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

3作品は物語の中の時系列にそって公開され、第1作の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は主人公のニュート・スキャマンダーの紹介のような作品。

第2作の「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は、ハリー・ポッターシリーズでもおなじみのダンブルドア先生と対立する黒い魔法使いの誕生へと物語は急展開します。

そして第3作目の「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」では悪の魔法使い・グリンデンバルドから密命を受けたニュートが密命を果たすべく奮闘するなかでダンブルドア一族に隠された秘密を向き合うストーリーに!

前作を見てから次作を見る方がいい?

3作品は連続したストーリーとなっているので前作から連続してみるのがおすすめ。特に第2作と第3作のつながりは深いのでぜひチェックしてから映画館へ行きたいですね。

脚本は?

3作すべての映画脚本を、全世界で大ヒットしたファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズの原作者であるJ・K・ローリングが自ら務めているのも注目のポイント

ハリーやハーマイオニーなどの「ハリー・ポッター」シリーズの登場人物は登場しませんが、3作品を通じてハリーたちにとってはひげを生やした年老いた先生であるダンブルドアが若き日を舞台に、教え子で魔法の生き物の研究を続ける学者のニュート・スキャマンダーを中心に物語が展開します。

映画は2022年のシリーズ3作目までに『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』2作品が公開されていますがどちらも非常に人気が高い作品です。

ファンタスティック・ビースト第1作
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の物語の舞台や主人公は?

コミカルな部分も多く、単独でも楽しめる一方で、のちのシリーズに続く展開や『ハリー・ポッター』作品とのつながりがいろいろと仕込まれている『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の舞台や主人公など主な登場人物を紹介します。

物語の舞台は?

『ファンタスティック・ビースト』シリーズの主な舞台は『ハリー・ポッター』の物語から遡ること約70年前です。

あらすじは?

優秀だけどおっちょこちょいな魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、世界中をめぐって魔法動物を集めては不思議なトランクに詰め込んでいます。

ニューヨークに立ち寄ったところ、トランクが普通の人間ジェイコブ(ダン・フォグラー)のものと入れ替わり、危険な魔法動物たちがトランクから逃げ出してしまいます。

ニューヨークは大パニック。ニュートは魔法省の役人ティナ(キャサリン・ウォーターストーン)から追われ、さらには魔法省の壊滅を狙う謎の組織も現れ、思わぬ事態に! 新たに出会った仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートは冒険を繰り広げるファンタジーアドベンチャーです。

主人公は?

主人公は、魔法界に生息する魔法動物をこよなく愛し、研究を続ける学者のニュート・スキャマンダー。ハリー・ポッターも通っていたホグワーツ魔法魔術学校の卒業生で、ダンブルドアの教え子でもあります。

ある時、まだ見ぬ魔法動物を探しにニューヨークを訪れたニュートのトランクから、連れてきていた魔法動物が脱走! パン屋を営むジェイコブのトランクとニュートの魔法のトランクが入れ替わってしまい、さらなる騒動に発展。

魔法省の役人ティムにも目をつけられながら、ニュートが魔法動物の回収に奔走する裏側で、魔法界を揺るがす陰謀が動き出し……。

主な登場人物を演じるのは?

変わり者のニュート・スキャマンダーを演じるのは、『博士と彼女のセオリー』で第87回アカデミー賞・主演男優賞を受賞した演技派俳優、エディ・レッドメイン。

人付き合いが苦手な不器用さと、まっすぐなピュアさを併せ持つニュートを、繊細に演じています。

また、ニュートを取り締まるうちに行動をともにする魔法省の役人ティナに『エイリアン: コヴェナント』のキャサリン・ウォーターストン、物語の鍵を握る謎の少年・クリーデンスに『ジャスティス・リーグ』フラッシュ役のエズラ・ミラーなど、若手注目キャストが揃い、新たな魔法ワールドを作り上げています。

そして、重要な存在感を放つのは、CGで描かれたさまざまな魔法動物たち。
可愛い姿でトラブルを巻き起こす動物たちに対応するニュートの独創的な作戦に注目してみてください。


ぜひ、配信中の第2作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』と続けての鑑賞がオススメです!

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ファンタスティック・ビースト第2作
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の物語の舞台や主人公は?

2作目となる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』には、シリーズのキーマンとなる悪の魔法使い・グリンデルバルドが本格的に登場!

物語の舞台は?

1作目と同様にハリーポッターが生まれる約70年前が舞台です。ニューヨークからイギリスに戻ったあと、処刑が決まっていた罪人・グリンデルバルドが逃げ出したことを知ったニュ-トは、ダンブルドアの密命を受け、その行方を追うためにパリへ。
そこには、さらなる未知の魔法動物たち、そしてグリンデルバルドの野望が隠されていて・・・?

あらすじは?

捕らえられていた強大な“黒い魔法使い=ゲラート・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃走するところから物語は急展開!

一報を受けた魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、ホグワーツ魔法魔術学校の恩師アルバス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)に呼び出されます。

純血の魔法使いが非魔法族を支配すべきというグリンデルバルドの思想によって、今、魔法世界全体が分断されようとされるなか、ニュートはグリンデルバルドの企みを阻止できるのか? が見どころです。

主人公は?

主人公は第1作と同様に、第87回アカデミー賞・主演男優賞を受賞した演技派俳優、エディ・レッドメインが演じるニュート・スキャマンダーです。

主な登場人物やキャストは?

『ハリー・ポッター』に名前だけ登場していた“黒の魔法使い”グリンデルバルドを演じるのは、数々の名物キャラクターを生み出してきたジョニー・デップ。

プラチナブロンドにオッド・アイという特徴的なビジュアルで、悪のカリスマを熱演する存在感は必見です。

第3作目『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』では、グリンデルバルド役がマッツ・ミケルセンにキャスト変更となるため、ジョニー・デップが見られるのはこの1作だけです。

ファンタスティック・ビースト3作目
『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の物語の舞台や主人公は?

過去2作品で着実にファンを増やしてる「ファンタスティック・ビーストシリーズ」。3作目もその気になる舞台や登場人物ももちろん注目が集まっています。

舞台は?

舞台は全2作と同様にハリー・ポッターの70年前。

主人公は?

主人公はもちろんエディ・レッドメインが演じる魔法動物学者ニュート・スキャマンダーです。

あらすじは?

魔法動物学者ニュートは、グリンデルバルドの魔の手が魔法界に忍び寄っていることを知ったダンブルドア先生から助けを求められ、特別な任務を託されることに!

任務達成のためにニュートを筆頭に、バンティ、テセウス、ユスフ、ユーラリー、ジェイコブとデコボコチーム結成し、新たな冒険へ出掛けます。

その中であきらかになるダンブルドア先生一家にに隠された、ハリー・ポッター魔法ワールド最大の秘密が解き明かされることに!

登場人物やキャストは?

「ハリー・ポッター」シリーズでホグワーツ魔法魔術学校の校長先生としてもおなじみの若き日のダンブルドア先生を演じるのはジュード・ロウ。

また、ダンブルドアと双璧と言われる最高峰の魔法使いにして最強の敵・グリンデルバルド役には前作のジョニー・ディップからマッツ・ミケルセンへバトンタッチ!

かつてない超豪華キャストが名を連ねる注目の作品です。

activekids子供学び・遊びHACK!編集部

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子供の教育、おでかけ関係のメディアを20年にわたり運営しています。実際に取材したおでかけ先は200を超えます。
親子のお出かけや学びが豊かになる情報を発信していきます。

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