【全国】そろばん博物館・科学館ガイド! 和算と伝統工芸品を学ぶ 自由研究にも/白井そろばん博物館・そろばんビレッジなど

「読み・書き・そろばん」と言われるように、昔から子供の学習のスタートに取り入れられる「そろばん」。最近ではアプリや通信教育などの「そろばん」学習もさかんです。

そんな「そろばん」の歴史や構造、意味について学べるスポットを紹介します。学習指導要領では小学3年生の算数でそろばんの使い方や仕組みについて、小学3~6年生の社会で日本の伝統工業や産業・特色ある地域やくらしについて学ぶ際にとりあげられる内容です。

  • そろばんビレッジ(兵庫)/制作体験
  • 白井そろばん博物館(千葉)/展示と制作等のイベント
  • 伝統工芸青山スクエア(東京)/展示
  • コンピュータヒストリーミュージアム(アメリカ・シリコンバレー)/展示

そろばんビレッジ(兵庫)/制作体験

「播州そろばん」を制作するダイイチが運営する「そろばんビレッジ」。「そろばん製作工場」の見学や、「そろばん学習体験グッズコーナー」、そろばん関連のおもちゃや遊具のコーナーなどがあります。

なかでも、11種類のそろばん玉と、5色の上下枠・中板・ツマを自由に組み合わせて制作ができる体験コーナーが人気です。

ダイイチ

〒675-1333兵庫県小野市垂井町734

白井そろばん博物館(千葉)/展示と制作等のイベント

そろばん一筋38年の理事長・石戸謙一さんが個人で収集した国内外のさまざまなそろばん約300点を展示する博物館。

毎週土曜日には、手作りそろばん講座や、そろばんの指導者・そろばんを学びたい子供たちも参加できる講座も行っています。

イベント情報は随時公式サイトにアップされているのでチェックしてでかけるのがおすすめです。

白井そろばん博物館

千葉県白井市復1459−12

伝統工芸青山スクエア(東京)/展示

日本全国の伝統工芸品を集めた「伝統工芸青山スクエア」。公式ツイッターでは、最初に紹介しているダイイチの変わり種播州そろばんなどがとりあげられています。

また、公式サイトには伝統工芸品を体験できる各地のスポットが紹介されており、兵庫の播州そろばん、島根の雲州そろばんが紹介されています。

そろばんに限らず各地の伝統工芸品を1ヶ所で見ることができるスポットです。

伝統工芸青山スクエア

東京都港区赤坂8-1-22 1F

コンピュータヒストリーミュージアム(アメリカ・シリコンバレー)/展示

コンピュータの歴史のマイルストーンとなるものを集めて作られたミュージアム。

ここに展示されているのが、SHARPの電卓つきのそろばんです。

シリコンバレーへでかけるチャンスがあればぜひ訪れてみたいスポットです。

小3算数で学ぶそろばん

学習指導要領でそろばんが取り入れられているのは、そろばんや具体物などの教具を適宜用いて,数と計算についての意味の理解を深められるようにするため。

そろばんによる数の表し方について知り,そろばんを用いて簡単な加法及び減法の計算ができるようにする。
ア そろばんによる数の表し方について知ること。
イ 加法及び減法の計算の仕方について知ること。

小3~小6社会で学ぶそろばん

地域の地形や特徴の中からうまれた伝統工芸品への理解を深めるような取り組みが行われているようです。

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