【三沢航空科学館リニューアル】ホンダジェット・常設展示&宇宙展示や無重力体験も!

こんにちは! 楽しく遊んで学力を伸ばす情報を紹介する@activekidsueduです 。今回は、青森県三沢市にある「青森県立三沢航空科学館」のリニューアルオープン情報を紹介します。
小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の世界初の常設展示や、新設される「宇宙ゾーン」などの注目ポイントがいっぱいです。ぜひチェックしてくださいね。
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青森県立三沢航空科学館とは?

「大空」と「飛翔」をテーマに、未来を担う子どもたちが楽しみながら、科学する心、感動する心、挑戦する心を育む施設です。

青森県立三沢航空科学館リニューアル3つの見どころ!

(1)「ホンダジェット」の常設展示
(2)空を飛ぶ「大空を飛ぼう」
(3)宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力の「宇宙ゾーン」

(1)「ホンダジェット」の常設展示

航空ゾーン内の「ホンダジェット技術実証機特別展示室」に常設展示されるのは、2003年に初飛行に成功した「HondaJet 技術実証機」(HondaJet Proof-of-Concept 以下、HondaJet POC)。

HondaJet POCは、実験機として最初に製造されたHondaJetで、2003年12月に初飛行に成功し、2005年には世界最大のエアショー「EAA AirVenture Oshkosh」にて世界初公開されました。また、Honda独自で開発した量産前のエンジンHF118を搭載。

「ホンダジェット技術実証機特別展示室」では、HondaJet POCの展示のほか、主翼スキン、機体胴体に使用されている複合材素材のコンポジットパネル、コックピットに搭載されているアビオニクス装置、飛行試験時にパイロットが着用していたフライトスーツなどが展示されています。

(2)空を飛ぶ「大空を飛ぼう」

国初の屋内設置の注目アトラクションが「大空を飛ぼう『ローラージップ』」。施設の天井近くに配置されたレールから体を吊り下げられた状態で飛行機になった気分で空間飛行が体験できるアトラクションです。屋内としては全国初設置なのでぜひ挑戦したいですね。

(3)宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力の「宇宙ゾーン」

これまでもあった航空機の歴史を体験できる「航空ゾーン」と、航空の技術を学べる「科学ゾーン」に加えて新たにオープンしたのが、宇宙開発に挑戦する人々の思いを学べる「宇宙ゾーン」。

JAXA=宇宙航空研究開発機構の協力をえて、「小惑星探査機はやぶさ2」の原寸大模型や、宇宙飛行士が訓練に使う無重力に近い状態を体験できるアトラクションも注目です。

■「青森県立三沢航空科学館」概要
リニューアルオープン:2021年4月20日(火)
開館時間:9:00〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:毎週月曜(祝日の場合は翌日)、12月30日〜翌年1月1日
※上記以外に、メンテナンス等を行うために休館する場合があります。おでかけの際は公式サイトをご確認ください
入館料:一般510円、高校生300円、中学生以下無料

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