南町田「スヌーピーミュージアム」の常設展示の魅力を徹底解説!

こんにちは! 楽しく遊んで学力を伸ばすお出かけ先を紹介する、「あたまが良くなる『お出かけ情報局』編集部(@activekidsuedu)です。2019年11月にオープンした「南町田グランベリーパーク」内にオープンした「スヌーピーミュージアム」の常設展の魅力を詳しく紹介します。

南町田「スヌーピーミュージアム」の常設展とは?

「スヌーピーミュージアム」は3フロア構成です。1階の入り口で受付を済ませると、エレベータで3階へ上ります。

常設展のメインは3階にあり、2階はスヌーピーの巨大スタチューが並ぶ「スヌーピールーム」と企画展です。

3階から2階へは階段を使って移動し、最後の1階にミュージアムショップ「ブラウンズストア」があります。急な階段での移動が多く、休憩するスペースは最後の「ウッドストックルーム」のみのため、歩きやすい靴で出かけるのがおすすめです。

【展示構成】
ミュージアムの展示は3階からスタート! ウェルカム・ムービーや常設展、スヌーピーテラスを見た後、階段で2階へ。2階は「スヌーピールーム」や企画展のフロアです。

常設展1.3分のウェルカム動画/3階

常設展は「ロボット」制作のオリジナルアニメーション「ようこそスヌーピーミュージアムへ」からスタート。

ドアを開けて入るとそこは、壁に三角形や正方形のでっぱりが数カ所にある真っ白部屋。

ワクワクするようなピアノの軽快な音楽とともにスヌーピーやチャーリー・ブラウンなどの漫画「ピーナッツ」のキャラクターたちがパーティをするような場面から始まります。

詳しくは上のYOUTUBE動画をチェックしてみてください。

最後は、スヌーピーたちがドアを開けて出ていく場面でアニメーションは終了し、その場面のすぐ横には次の「チャールズ・シュルツルーム」へ続くドアが用意されています。

【ウェルカムアニメーション】
スヌーピーたちが来館者を歓迎し、次の「チャールズ・シュルツルームへ案内してくれるような楽しい映像が見られる展示。

常設展2.チャールズ・シュルツルーム/3階

「チャールズ・シュルツルーム」は、ウェルカムアニメーションの部屋とは打って変わってダークグレーの壁面に照明を落とした落ち着いた展示室です。壁には各年代ごとのシュルツの人生の重要なポイントが解説され、真ん中には白いテーブルが置かれ、その上にはシュルツの創作シーンが映し出されています。

迷いのない筆運びでキャラクターたちを紙の上に生み出していくその鉛筆運びを見ていると、シュルツにはチャーリー・ブランやスヌーピーなどの漫画「ピーナッツ」のキャラクターが実際に見えていたのではないかと思うほどです。

シュルツの妻のジーン・シュルツさんは「おしゃべりをしながら、漫画を描くこともあった」というコメントもしています。

壁面のシュルツの人生の軌跡をたどることで、作家自身の人生の出来事と作品のテーマや内容がリンクしていることを感じることもあります。

【チャールズ・シュルツギャラリー】
実際の創作場面や鉛筆の音を聞いたり、作家の人生をたどることで、作品を深く鑑賞できるポイントを見つけられるギャラリーコーナー。

常設展3.ピーナッツギャングギャラリー/3階

「ピーナッツギャングギャラリー」は、スヌーピー、チャーリー・ブラウン、サリーなどの「ピーナッツギャング」と呼ばれる漫画「ピーナッツ」のキャラクターを紹介する展示です。

このギャラリーの最初は、「PEANUTS」のフラッグによる「ピーナッツ」のティップスを紹介するコーナーです。

P…PEANUTS
「ピーナッツ」とは、チャールズ・シュルツが1950年から2000年の間、ほぼ休むことなく、たったひとりで描き続けた新聞コミックです。

E…EARLY STRIPS
連載当初、子どもたちは頭が大きく、スヌーピーは4本足で歩く子犬。おなじみの「ピーナッツ」とは一味違う趣があります。

A…AMERICA
「ピーナッツ」はどこにでもあるアメリカの日常、四季折々の出来事を、子供たちの人間関係を通じて描きだしています

U…UNIQUE
「ピーナッツに登場するたくさんのキャラクターは、それぞれが個性的。私たち自身や周りにいそうな性格だからこそ、彼らの織りなすエピソードが共感を集めます。

T…TRANSLATOR
キャラクターや、物語に一連の親近感を与えているのは、俳人の谷川俊太郎さんによる名訳です。日本での出版当初から約50年もの間翻訳を続けています。

S…SANTA ROSA
チャールズ・シュルツが暮らし、日々コミックを描いた街サンタ・ローザ。この地に建つシュルツ美術館が「ピーナッツの」魅力を伝え続けています。

それぞれのキャラクターごとにコーナーが設置され、新聞に掲載されたモノクロの日常版の漫画数点と、カラーの日曜版の漫画の中から各キャラクターの特徴をよく表している作品がピックアップされています。

スヌーピー/世界で一番有名なビーグル犬

チャーリー・ブラウン/世界一のちょっといいヤツ

ライナス/クールで知的な甘ったれ

ルーシー/台風娘(恋するときの目はハート)

サリー/空気読まないプリンセス

シュローダー/おもちゃのピアノと熱愛中

ウッドストック/すべてを超越した親友

ペパーミント・パティ/授業はスルー、放課後の女王

マーシー/優等生の皮をかぶった秀才

ピッグ・ペン/キミって汚れ役が似合うよね

リラン/姉にも兄にも負けないおチビ

フランクリン/怒っているところを見たことないかも

常設展4.スヌーピーテラス /3階

3階の最後の展示は「スヌーピーテラス」です。人工芝を敷き詰めたグリーンの中央には、年内最後のゴルフトーナメントに出場中のスヌーピーが。

ゴルフクラブを構えるスヌーピーの後ろには、スヌーピーの雄姿を見届けようと集まった親戚たちが。

なんともユーモラスなシーンの一部になって、訪れた人も「ピーナッツ」の作品の世界の登場人物になることができます。

階段で2階へ移動

2階の展示へは、階段で移動します。 階段 には、続いての「スヌーピールーム」のヒントもあるので要チェック!

「スヌーピールーム」の入り口には、「シュルツ美術館」のサンタ・ローザのスヌーピースポットについての解説もあります。

常設展5.スヌーピールーム/2階

企画展示室 半年に一度変更

常設展6.ウッドストックルーム/2階

階段で1階へ移動

ウッドストックルームへ出ると1階へは階段で移動します。1階には「ワークショップルーム」や、ミュージアムショップ「ブラウンズストア」が。

とくにグッズはここでしか購入できないものが多く注目です。

ミュージアムショップの注目グッズ

ワークショップルームで行われるプログラムと

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