東京・南町田「スヌーピーミュージアム」のロゴ制作のこだわりとは?

こんにちは! 楽しく遊んで学力を伸ばすお出かけ先を紹介する、「あたまが良くなる『お出かけ情報局』編集部(@activekidsuedu)です。2019年11月にオープンした「南町田グランベリーパーク」内には六本木から移転した「スヌーピーミュージアム」がオープンしました。そのロゴづくりの秘密を紹介します。

「スヌーピーミュージアム」のロゴの作成者は?

2019年11月、これまで六本木にあった「スヌーピーミュージアム」が南町田グランベリーパークにオープンしました。

再オープンにあたって、新しいロゴが作成されています。

ロゴを作成したのは、六本木の時と同様にブックデザイン界の大御所・ 祖父江慎氏が率いる「コズフィッシュ」です。

ミニマルで都会的だった六本木のロゴに対し、公園やピクニックの楽しさをイメージしたデザインで、3つの頭文字「SMT」を強調しています。

「Snoopy Museum Times」に見るロゴへのこだわり

「スヌーピーミュージアム」では、図録ではなく「Snoopy Museum Times」(500円)という新聞の形で展覧会の情報について詳しく解説がされています。そんな「Snoopy Museum Times」の記念すべき1号目には、ミュージアムのロゴについてのこだわりも解説されています。

「Snoopy Museum Times」によると、「M」の文字の上に座っているスヌーピーは1969年のコミックからピックアップされました。立ち姿ではなく、座っているスヌーピーが選ばれたのは、(ミュージアムで)ゆったりと過ごしてほしいという中山館長の思いもこめられているといいます。

展示室のキャプションの文字も文字の間隔や大きさを細かく指定したマニュアルを作ぢ、美しさとイメージの統一をはかっているそうです。

「スヌーピーミュージアム」のロゴが活躍しているポイントは?

ウェルカムスヌーピーのスタチュー

ロゴのスヌーピーは、3D処理されて立体化され、東京田園都市線の「南町田グランベリーパーク駅」から「スヌーピーミュージアム」までの経路ぞいに、案内をするように配置されています。

ロゴの入ったミュージアムグッズ

「スヌーピーミュージアム」のショップにもロゴをモチーフにした商品が盛りだくさん!

上の写真左のオープン記念のぬいぐるみや、写真右の緑や黄色のネームタグなどにも使われています。

ほかにもいろいろなところに使われている、スヌーピーロゴをぜひチェックしてみましょう。

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