【徹底ガイド・箱根・岡田美術館】東洋の美術集結! 足湯カフェも満喫 口コミも!

こんにちは! 楽しく遊んで学力を伸ばす情報を紹介する@activekidsueduです 。今回は東洋美術の殿堂「岡田美術館」を紹介します。日本やアジアの美術コレクションが450点も展示される美術館です。入場料が2,800円と箱根のほかの美術館に比べて高いですが、その価値あり! 美術を愛する人向けの美術館です。
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岡田美術館とは?

明治時代に営業していたホテル「開化亭」跡地にある美術館。箱根の小高い丘の上に、茶室や散策路とともに美しく整備されています。

名誉館長の岡田和生氏が集めた日本をふくめた東洋のコレクションが展示されています。

展示棟の巨大壁画「風・刻(かぜ・とき)」(福井江太郎)は「風神雷神図屏風」を創造的に表現し圧倒されます。

ちなみに、ちきりんさんは? 「国の博物館よりもすごい縄文式土器がある!」 とのこと

「とにかく置いているもののクオリティがすごい。国に寄付したら国宝級ではないか? 上野の日本館にある火焔型縄文式土器よりも、欠けがなく縄目模様の繊細さに心奪われる」とのこと。

岡田美術館のニュースや口コミをチェック!

岡田美術館を楽しむ4つのポイント

【岡田美術館を楽しむルート】
展示を鑑賞

大壁画を前にカフェでのんびり

広い庭園を散歩 新緑や紅葉は特に美しい

開化 亭でうどんでランチ

下のYouTubeは、お友達と遊びたいのに親に岡田美術館に連れてこられた少女の過ごした時間を何の説明もなく映しています

訪れれば収蔵品のクオリティと力で見る人の心を圧倒すると絶対的な自信があるのだろうなと思わされ、また私自身の周囲にも岡田美術館ファンはそういう大人や子どもが多いので、この映像の少女ぐらいになってからは、具体的には歴史を学んだ子どもにはぜひ訪れて1日満喫してほしい美術館です

岡田美術館を楽しむポイント1.展示を鑑賞

桃山時代や江戸時代から現代にかけての日本絵画、焼き物や漆器や工芸品などの作品が5階15室に展示されています。

出かける前にはぜひ公式サイトをやYouTubeをチェック! 

江戸時代では俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一・神坂雪佳などの琳派
喜多川歌麿や葛飾北斎に代表される浮世絵円山応挙や伊藤若冲など京都画壇、近現代では菱田春草・横山大観・速水御舟・上村松園・小林古径・東山魁夷などの作品の中からその時点の展示作品が紹介されています。

ちきりんさんが感激したという縄文の火焔式土器もこれでは? という写真もあります。
→深鉢形土器(火焔型土器)

岡田美術館を楽しむポイント2. 大壁画を前にカフェでのんびり

展示を見た後は大壁画の前にある足湯カフェでのんびり。入湯料500円。

岡田美術館を楽しむポイント3. 広い庭園を散歩 新緑や紅葉は特に美しい

散策コースは約30分ほど。山の斜面を利用した約1万5000平方メートルの庭園は春の新緑、秋の紅葉の名所でもあります。

湧き水が湧く沢もあり、のんびり散歩をするのがおすすめです。

岡田美術館を楽しむポイント4. 開化亭でうどんでランチ

岡田美術館のある地に以前あったホテル「開化亭」の名をとった古民家カフェ。昭和初期の日本家屋を改装したもので、足を延ばして座れる掘りごたつの席もあります。

人気メニューは豆アジ天うどん(2,200円)。ほかにも個性豊かなうどんやドリンクを味わえます。

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