【徹底ガイド・箱根ガラスの森美術館】フォトジェニックな美しい美術館 口コミも

こんにちは! 楽しく遊んで学力を伸ばす情報を紹介する@activekidsueduです 。今回は「箱根ガラスの森美術館」を紹介します。美しいガラスやクリスタルの作品が庭園を彩る様子からフォトジェニックなスポットとして「一度は訪れたい」と人気が高く、館内はヴェネチア貴族の豪華な邸宅をイメージするように作られイタリアへトリップした雰囲気の中で、美しいガラス作品を堪能できます
このサイトの最新の情報は@activekidsueduをフォローしていただくとお届けできます

「箱根ガラスの森美術館」とは?

美しいガラス作品の展示を行う箱根ガラスの森美術館では、15世紀から現代に至るまでのヴェネチアングラスを鑑賞できます。館内だけでなく庭園に屋外展示されている作品もあり、庭園からは大涌谷が一望できるなど見どころ満載です。

パンフレット


ガラスの体験工房では、砂を吹き当ててグラスに絵を入れるサンドブラストなどを体験できます。ヴェネチアングラスやスワロフスキー社製クリスタルガラスなどを購入することができるミュージアムショップもあります。

「箱根ガラスの森美術館」の口コミとニュース

庭園、美術館、レストランと、一歩敷地に入ると外国のような雰囲気を存分に堪能できる
ミュージアムコンサートがお勧め。館内に響く音色は非常に洗練されていて、とても素敵な時間を過ごすことができた
16万粒のクリスタルガラスを使った『光の回廊』が、日差しを浴びキラキラ輝く様子はとてもきれい
思っていた以上に素敵な美術館で感動
などの声があがっており、多くの人が美しい庭園や館内に魅せられています。また、カンツォーネの生演奏を聴きながら食事を楽しめる館内のレストランも人気が高く、訪れた人から満足の声が多く寄せられています。

「箱根ガラスの森美術館」の楽しみ方4つのポイント

【箱根ガラスの森美術館を楽しむポイント】
1,美しいガーデンでガラスと箱根の季節を楽しむ
2, ヴェネチアングラスを堪能
3,ガラスアートやヴェネチアのアートを体験プログラム
4, カフェやミュージアムショップを満喫

館内はヴェネチアにトリップしたような時間を楽しめる「ヴェネチアン・グラス美術館」と「現代ガラス美術館」に分かれています。

ヴェネチアン・グラス美術館では、15世紀から19世紀にかけてヨーロッパの王侯貴族を魅了した名品を展示しているほか、企画展も開催されています。現代ガラス美術館では、洗練されたガラス彫刻作品で知られるリヴィオ・セグーゾや、ムラーノ島で学んだアメリカ人ガラス作家デイル・チフーリ(1941年生)の色鮮やかな作品が見られます。

また、屋内外全ての作品の撮影が可能です。

ナシタ

注目作品の一つが、大理石の泉の中央に設置された、現代ガラスの彫刻家・リヴィオ・セグーゾ(1930年生)のガラス彫刻作品「ナシタ」。イタリア語で「誕生」という意味で、大理石の泉の中央に設置されたガラス作品は光を受けて水面の中央で水面が揺らめくのに合わせて様々な表情を見せてくれます。

箱根ガラスの森美術館の楽しみ方1,美しいガーデンでガラスと季節を楽しむ

大涌谷を一望できる庭園には16万個のガラスがきらめく光の回廊と、自然の植物、オリジナルガラスの競演が楽しめます。

春:クリスタル・ガラスの桜(3月上旬~5月中旬)

淡いピンクに輝くクリスタルの枝垂れ桜が庭園に登場。

初夏・初秋:ガラスのバラ(5月下旬~/11月初旬)

王侯貴族が愛した品種をはじめ園内にも約200種類のバラが咲き乱れるシーズンです。

夏:クリスタル・ガラスのアジサイ(6月下旬~7月下旬)

約70種類4,500株の本物のアジサイとガラスのアジサイが見られます。

初秋:ススキ(9月上旬~11月中旬)

クリスタルのススキと本物のススキの競演が美しいシーズンです。

中秋:紅葉(10月中旬~11月中旬)

箱根きってのダイナミックな紅葉が楽しめます。

秋~冬:ラ・コッピア(11月1日~3月中旬

庭園にクリスタル・ガラスのクリスマスツリーが登場。約8万5千粒と6万5千粒のクリスタル・ガラスをまとった2本のクリスマスツリーが陽光と風に輝き、ライトアップされた幻想的な姿が見られます。

箱根ガラスの森美術館の楽しみ方2, 15世紀から現代までの作品を堪能

15~19世紀の美しいヴェネチアングラス約100点が、貴族の館のような美術館の中で見られます。ヴェネチアのドゥカーレ宮殿を模した天井画や豪華なシャンデリアも圧巻です。

ドルフィン形脚赤色コンポート(19世紀 ヴェネチア)

ムラーノ島のガラス職人に愛されたピンクがかかった赤色が美しい。

点彩花紋蓋付ゴブレット(1500年ごろ ヴェネチア)

イスラム・グラスの意匠を施した点彩模様が印象的なヴェネチアングラスの名品。

ヴェネチアングラスとは?
華麗で繊細な装飾を施したヴェネチアのガラス工房発祥のガラス工芸。イタリア・ルネッサンスの影響を受け、15~16世紀に最盛期を迎え、王侯貴族に愛されました。

風にそよぐグラス (1895年 ヴェネチア)

箱根ガラスの森美術館の楽しみ方3,ガラスアートやヴェネチアのアートを体験プログラム!

体験工房は2つ。ガラスのパーツを組み合わせて溶かす「フェージング」ができるヴェトロ工房と、ガラスに砂を吹き付けて絵柄をほるサンドブラストができるサンドブラスト工房があります。

ヴェトロ工房

サンドブラスト工房


また、ヴェネチアの仮面祭りを体験できる本場の仮面や衣装の無料貸し出しのほか、12月下旬から4月上旬のヴェネチア仮面祭も必見です。

箱根ガラスの森美術館の楽しみ方4, カフェやミュージアムショップを満喫

大涌谷と季節のによって表情を帰る庭園を見渡すカフェのほか、ガラス製品を購入できるミュージアムショップと、メープル製品やジャムが揃う水車小屋のショップがあります。

カフェ♪リストランテ ラ カルツォーネ(レストランのみの利用不可)

1日6回行われるカンツォーネの生演奏が行われるレストラン。フルーツティーやシフォンケーキなどが人気のメニュー。

大涌谷と庭園が望めるテラス席はのんびりカフェタイムを過ごすのにぴったり。焼きたてピザやジェラートが楽しめます。

ミュージアム・ショップ館

ミュージアムショップにはヴェネチア直輸入などの約10万点のガラス製品がそろいます。

アチェロ

水車小屋・アチェロでは、メープルシロップを使ったフルーツスプレッドなどの食品を購入できます。

所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
アクセス:小田急線箱根湯本駅からバスで約20分
     JR小田原駅からバスで約40分
営業時間:10:00~17:30(入館は17:00まで)
     ※毎年、成人の日の翌日から11日間を休館
入館料:大人1,500円、大高生1,100円、小中生600円
公式サイト:http://www.hakone-garasunomori.jp/

関連記事

コメントは利用できません。

SNS登録で最新情報が届く!

こちらもチェック!

楽しく「中学受験」!うれしい「合格」!
知識ゼロからの「中学受験」ガイド

ページ上部へ戻る