【徹底ガイド・角川武蔵野ミュージアム】常設展もここまで楽しい!知育美術館で1日満喫の過ごし方 割引クーポン&口コミも

  • 2021/9/17
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一大エンターテインメント企業・KADOKAWAが手掛ける日本最大級のポップカルチャー発信拠点「角川武蔵野ミュージアム」。イベントスペース、ショップ、レストラン、ミュージアムなどを内包する複合施設「ところざわサクラタウン」内にあり、周辺施設と合わせて1日たっぷり楽しめます
興味がある企画展があるときにはぜひ出かけて、常設展や周辺のショップも楽しみたいですね。角川武蔵野ミュージアムを満喫するために事前に知っておきたい情報を詳しく紹介します。

「角川武蔵野ミュージアム」とは?

国木田独歩が称揚した緑溢れる武蔵野の中心地・所沢にある「角川武蔵野ミュージアム」。

2万枚の岩のプレートで覆われた隈研吾の建築の内部には、松岡正剛や荒俣宏などのボードメンバーによって監修される4つのギャラリーと3つの図書館、1つの博物館が「三館融合」「High&Low」といったテーマの元で連結しています。
 

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「角川武蔵野ミュージアム」の楽しむポイント

1階受付カウンターのアクリルパネルも「角川武蔵野ミュージアム」らしいデザインで、ワクワク感を演出。建物の隈研吾建築をイメージさせるのはさすがです。

他にも奈良美智さんの作品「PEACE HEAD」が飾られる2Fエントランスも注目です。

【角川武蔵野ミュージアムを楽しむポイント】
1,1階入口の展示にワクワク!
2, 荒俣宏ワンダー秘宝館を満喫!
3,本棚の中を探検!
4, 武蔵野学を学ぶ!
5,ライトノベルを楽しむ

1,入口の展示を楽しむ

入口フロアで迎えてくれるのは、季節に合わせて変化するデジタルアートオブジェ『NAKED BIG BOOK』。巨大な本のオブジェにプロジェクションマッピングを施し、ページがめくれるたびにその物語世界へと誘うネイキッドの代表作品です。

松岡館長が提唱する、人それぞれの感性で感じて、楽しんで、考えることができる角川武蔵野ミュージアムのコンセプト“想像力とアニマに遊ぶミュージアム”をテーマに、物語は展開。さくらタウンで咲く桜の世界からイルカに誘われるように水中世界に、そして満天に広がる星空の世界へと、大きな本のページがめくれる度に空想の世界が連なります。

2, 荒俣宏ワンダー 秘宝館

4階のエディットタウンは「ブックストリート」、「エディット&アートギャラリー」、「荒俣ワンダー秘宝館」、 4階から5階へ吹き抜けの「本棚劇場」、 そして4階から5階につながる階段書架「アティックステップ」と文学賞棚などの常設エリアの総称です。

まずは、「荒俣ワンダー秘宝館」をチェック!

荒俣宏監修の、日本初!ワンダーなモノを集めた博物館で、荒俣宏が監修し、株式会社ウサギノネドコがプロデュースしています。4階のエディットタウンの本棚の裏の隠し部屋のような細長いスペースで、右手に荒俣宏個人の所蔵品が集められ 展示物を手に取って見られるコーナー がある「半信半疑の地獄」スペース。左手にサイエンスをアートのようにとらえて生物の美しさや不思議を体感できる展示する「生命の神殿」スペースがあります。

半信半疑の地獄

世界中から集めた珍品、標本、宝物、模型が所狭しと並んだ「半信半疑の地獄」。

光と影、東と西のもの、嘘か誠かわからないものが入り混じるそのカオスの空間は、訪問者のセンス・オブ・ワンダー(=自然の神秘さや不思議さに目を見はる感性)を刺激します。

世にも鮮やかなピーコックスパイダーの模型、巨大マンモスの牙、美しい昆虫標本など、珍しいものが目白押し。

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生命の神殿

美しい標本はワンダーを刺激するアートになりうる、を体現した「生命の神殿」。

「自然界に見られる相似性」に着眼したウサギノネドコによる5つの展示作品や、海中の生き生きとした生物を繊細なガラス作品で表現したつのだゆきによる作品、科学と芸術を橋渡ししたエルンスト・ヘッケルの間など、科学と芸術の融合を楽しめます。

3,本棚が連なるエリアの選書にも注目!

エディットタウンの中央をつらぬくのが「ブックストリート」です。

ブックストリート

本の息づかいや賑わいが感じられる“街”のような図書空間で、松岡正剛館長の監修により世界を読み解くための「9つの文脈」にそって約2.5万冊の本が並びます。既存の図書館にはない、まったく新しい先進的な配架になっています。

また頭上には書影を使ったアートボードや隈研吾建築都市設計事務所による当館の模型、気鋭のファッションデザイナー川西遼平による“本で作る服”ブックウェアなども展示されています。

本棚劇場

ブックストリートの奥にあるのが、高さ約8メートル、360度本棚に囲まれた「本棚劇場」です。

違い棚のように互い違いに複雑に入り組み、立体的、流動的に連なって、まさに脳の内部をイメージした構造。本棚の高所部分に並ぶのは、角川書店創業時に縁の深かった先生方より寄贈された本や資料が約3万冊。創業者の角川源義の個人蔵書をはじめ、文芸評論家の山本健吉、歴史学者の竹内理三、沖縄学研究者の外間守善の寄贈書が圧巻の本棚にぎっしりと並びます。

また、3台のプロジェクターを使って8mの本棚に投影されるプロジェクションマッピングもその場で体感した来場者を、「想像」「連想」「空想」の世界に誘います。

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4, 武蔵野学

四季織りなす武蔵野台地は万葉集の歌になり平将門の乱の戦場になり、近年では国木田独歩、大岡昇平の文学の舞台になりました。角川武蔵野ミュージアムの「武蔵野ギャラリー」は、太古の昔から人が住み現在1000万人が暮らす「武蔵野」を改めてみつめ再定義をしていくための場所です。雑誌『武蔵野樹林』と連動しながら、武蔵野の土地、文化、歴史、自然、その未来を探ることができます。


ギャラリーのレイアウトのコンセプトは「地図」です。武蔵野を読み解き、次の道標をみつけるための様々なコンテンツがちりばめるように置かれています。

●展示会場内各コーナー
【武蔵野を愛した柳田国男と角川源義】 
【1950年代の武蔵野 角川源義のアングル】
【ダイダラボッチと武蔵野】  

【武蔵野坐令和神社】 
【武蔵野創造コミュニティ】 
【武蔵野地形図×AR】
【「武蔵野樹林」のフィールドワーク】武蔵野を探る3つの視点

5,ライトノベルを楽しむ

「マンガ・ラノベ図書館」は、KADOKAWAのほぼすべてのライトノベルや、セレクトされたコミック、児童書を約25,000冊収蔵しオープンしました。

棚の増設や館内装飾などの改装を行い、さらに蔵書数を増やし、角川以外のライトノベルもとりそろえて、名実ともに「日本でいちばんライトノベルが読める図書館」となりました。

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店名角川武蔵野ミュージアム(かどかわむさしのミュージアム)
利用法
住所
電話番号
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