【神奈川県立歴史博物館へ行こう・縄文時代】イルカを食べた⁉ 何をどう食べた? 古代の見どころ

  • 2022/5/23
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神奈川県の歴史を古代から近代まで分かりやすく教えてくれる「神奈川県立歴史博物館」。出かけて興奮! びっくりしたポイントをご紹介! その一つが古代の人々の「食べ物」に関する展示! こんなものを食べていたんだ! こんな風に調理したんだ! 想像できるような展示にワクワクします! 

「食料の食べカス」の展示で子どもが一番驚いたのが
イルカの骨
です。
ママ! イルカを食べてたみたい!
とびっくり!

貝塚などに残された動物の骨や魚の骨、貝殻などから陸と海に生息する数十に及ぶ生き物を採取していた縄文人の姿がうかびあがります。

【食料の食べカスとして発見されたもの】
・アサリ
・ウミニナ
・オオノガイ
・ツメタガイ
・マガキ
・ハマグリ
・アカニシ
・シオフキガイ
・スズキ
・マダイ
・クロダイ
・イルカ
・タヌキ
・ニホンザル
・シカ
・イノシシ

神奈川県立歴史博物館 古代エリアの見どころ

木の実や貝などをどのように加工したのか、手の模型を添えてわかりやすく教えてくれます。

縄文時代中期~後期の
凹み石」には
出土場所として「保土ヶ谷区峰沢町」という
横浜っ子には見慣れた地名も!

調理などに使われた縄文時代や弥生時代の土器も展示されています。

こちらも見どころ! 日本列島最大級の縄文の頭! 土偶? 顔面把手?

日本列島最大級の縄文時代最大級の土偶の頭部か顔面の形をした把手と考えられている「あたま」も注目!

首より下が失われているため何だったかはわかっていないといいます。

横浜市栄区の公田ジョウロ塚遺跡から出土したもので何かはわからないけれど、日本最大級の縄文時代の頭は表情もはっきりとした強い印象を受ける出土品です。

貝殻の中央を落として腕輪などにした貝輪も!

博物館に出かけて昔の人々の痕跡を目にすると、人々の暮らしを現代の自分に引きつけてとらえる機会となって楽しいものです

ぜひ、訪れてみてくださいね!

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